
PMPを目指す方は、PMIが定めるいくつかのルールを理解する必要があります。オンライン監督試験を受験する場合、ルールは試験会場での試験とは若干異なります。様々なルールの中でも、PMP試験で使用するオンラインホワイトボードの使い方は重要です。試験中は紙、ペン、鉛筆などの物理的な持ち込みが禁止されているためです。
試験中は、画面上部にホワイトボードアイコンが表示されます。クリックしてアクセスしてください。ホワイトボードは、手書き入力に使用できます。テキスト入力用と自由描画用の2つの領域があります。
試験中の混乱を避けるため、試験前にホワイトボードの使い方を練習することをお勧めします。
練習用オンラインホワイトボード をご覧ください。
オンラインホワイトボードでは、以下のことができます。
ただし、ホワイトボードを閉じた場合でも、試験が終了するまですべての作業はそのまま残り、いつでもアクセスできます。ホワイトボードは何度でも開いたり閉じたりできます。作業が失われる唯一の条件は、接続が切断された場合です。
ペン、消しゴム、直線、四角形、円、テキスト、自由図形、パン(描画領域を垂直方向と水平方向に移動するための表示ツール)、スポイト(色検出ツール)
カラーツール:
線の色、塗りつぶしの色、背景
元に戻す/やり直し: 前後に移動できますが、一度に1ステップのみです。 ズームイン/ズームアウト: ズームボタンを使用して、表示を拡大または縮小します。 ワークスペースをクリア: ボード上のすべての内容を消去して、新しい作業を開始します。 重要:
ホワイトボードの描画機能は、マウスまたはトラックパッドでのみ使用できます。タッチスクリーン搭載のパソコンやノートパソコンをお使いの場合、問題が発生する可能性があります。スタイラスペン、指、その他の筆記用具を使ってホワイトボード画面に描画したり書き込んだりすることはできません。また、パソコンまたはノートパソコンは1台しか使用できないため、ホワイトボードを筆記用タブレットやパッドに接続することはできません。
ホワイトボードの使い方は難しくありません。しかし、PMP試験対策としてオンラインホワイトボードの使い方を練習しておかないと、試験本番で初めて使う際に戸惑う可能性があります。最終試験の前に、慣れるまで練習しておきましょう。
また、PMPオンライン監督試験を受ける際には、他にも注意事項や遵守すべきルールがありますので、必ずよくお読みください。

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