
ISACA(情報システム監査・管理協会)は、CISAオンライン試験において、ライブ遠隔監督を実施することを正式に発表しました。ご自宅で、ご都合の良い日時に受験いただけます。
これにより、時間、利便性、柔軟性を確保しながら試験を受けることができます。また、ご希望であれば試験センターにお越しいただいて受験することも可能です。オンライン試験の追加料金はかかりません。
これは、対面試験を受けられない学生でも、スキルアップやキャリア目標の達成を支援するための、新たな遠隔教育機会を提供するための取り組みです。
ISACAの試験ベンダーであるPSIが、ビデオによる監督を行います。ただし、試験のセキュリティと信頼性を確保するため、監督対象となる受験者数は限定されています。試験登録時にライブ遠隔監督オプションを選択できます。
この措置は、避けられない自然災害やパンデミックによって受験者が認定資格を取得できない事態を回避するために講じられています。
ISACAは、CISA(公認情報システム監査人)、CISM(公認情報セキュリティ管理者)、CRISC(リスクおよび情報システム管理の認定)、CGEIT(エンタープライズITガバナンスの認定)の試験において、ライブ監督サービスを提供しています。
CISAオンライン試験の受験方法の概要をご理解いただけたかと思いますが、試験がどのようなものなのかご理解いただけたかと思います。リモート試験監督には、良い面と悪い面の両方があります。自宅など、どこからでも好きな時間に試験を受けられるという利便性を享受できます。しかし、試験監督官によって受験場所全体とコンピュータがスキャンされるため、プライバシーは犠牲になります。
ただし、最終的な決定は受験者次第です。ご都合に合わせて、対面式試験または遠隔オンライン監督試験のいずれかを選択できます。
これはCISA認定試験の概要の一部に過ぎず、他にも知っておくべき点がいくつかあります。関連記事を読むことで、この試験に関する完全な知識を得ることができます。
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